「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援事業」の補助要件



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「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援事業」の補助要件等について
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1.補助対象事業
国際的な経済社会情勢の変化に対応し、足腰の強い経済を構築するため、経営力向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等の経費の一部を補助する。


2.補助対象者
認定支援機関の全面バックアップを得た事業を行う中小企業・小規模事業者であり、以下の要件のいずれかを満たす者。
●「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」で示された方法で行う革新的なサービスの創出・サービス提供プロセスの改善であり、3~5年で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であること。または「中小ものづくり高度化法」に基づく特定ものづくり基盤技術を活用した革新的な試作品開発・生産プロセスの改善を行い、生産性を向上させる計画であること。

3.補助対象経費と補助率
対象経費の区分
(1)第四次産業革命型 上限3,000万
機械装置費、技術導入費、運搬費、専門家経費
(2)一般型 上限1,000万(※)
機械装置費、技術導入費、運搬費、専門家経費
(3)小規模型 上限500万(※)
機械装置費、原材料費、技術導入費、外注加工費、委託費、
知的財産権等関連経費、運搬費、専門家経費、クラウド利用費

※ 一般型および小規模型は、下記の要件を満たす場合に限り、以下の上限額を適用。
・経営力向上計画の認定を受け、雇用・賃金を増やす計画に基づく取組補助上限額 倍増
・上記取組に加え、さらに最低賃金引上げの影響を受ける場合補助上限額 さらに1.5倍(上記と併せ補助上限は3倍)

4.補助率
補助対象経費の3分の2以内

5.補助予定件数
約6千件
(参考:平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金1次公募、申請数 24,011件、採択数 7,729件)

詳細は下記でご確認下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2016/160913mono1.pdf

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水素・燃料電池関連 『予算・制度説明会』 開催のご案内


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◇水素・燃料電池関連 『予算・制度説明会』 開催のご案内

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 広域関東圏水素・燃料電池連携体(事務局:関東経済産業局)では、水素・燃料
電池社会の実現を目指し、インフラ整備の促進や関連産業の振興に向けた取組を行
っています。
 かかる取組の一環として、水素・燃料電池に関連する部材市場への参入や技術開
発に取り組む企業の方々や、水素・燃料電池技術を活用したまちづくり等を検討さ
れている自治体の方々などを対象に、先日公表されました平成28年度第2次補正
予算案と平成29年度概算要求について説明会を行います。
 事業者の皆さま、自治体の皆さまのみならず、ご興味のある方のご参加をお待ち
申し上げます。

1.主催 関東経済産業局

2.日時 平成28年10月11日(火)13:30 ~ 15:50

3.会場 関東経済産業局 8階 8-2会議室
     (〒330-9715 さいたま市中央区新都心1-1さいたま新都心合同庁舎1号館)
     http://www.kanto.meti.go.jp/annai/shuhenzu/index.html (アクセス)

4.定員 100名(入場無料、事前申込み制)
※定員になり次第締め切らせていただきます

5.申込方法 以下のURLからお申し込み下さい。
https://wwws.meti.go.jp/kanto/seisaku/suiso/20161011yosan_seido_setsumeikai_form.html

6.プログラム
(1)開会挨拶                   【13:30~13:35 (5分)】
    関東経済産業局 資源エネルギー環境部

(2)水素社会の実現に向けた支援制度について    【13:35~14:00(25分)】
    関東経済産業局 資源エネルギー環境部 地域エネルギー振興室
     ・クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(140.0億円)
     ・燃料電池の利用拡大に向けたエネファーム等導入支援事業補助金
                                (104.0億円)
     ・燃料電池自動車の普及促進に向けた水素ステーション整備事業費補助金
                                 (52.0億円)


(3)省エネルギー投資促進に向けた支援制度について 【14:00~14:15(15分)】
    関東経済産業局 資源エネルギー環境部 省エネルギー対策課
     ・省エネルギー投資促進に向けた支援補助金(1140.0億円)

(4)革新的なものづくり・商業・サービス支援について【14:15~14:30(15分)】
    関東経済産業局 地域経済部 産業技術課
     ・地域未来投資促進事業(革新的ものづくり・商業・サービス開発支援事業)
     (平成28年度第2次補正予算案額1001.3億円の内数)
  
(5)製品化に繋がる可能性の高い開発や販路開拓に対する支援について
【14:30~14:50(20分)】
    関東経済産業局 産業部 製造産業課
     ・戦略的基盤技術高度化・連携支援事業(140.9億円)

- 休憩 -      【14:50~15:00(10分)】

(6)低炭素な水素社会に向けた環境省の取組や支援制度について
【15:00~15:25(25分)】
    環境省 関東地方環境事務所
     ・再エネ等を活用した水素社会推進事業(90億円)
     ・CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業(65億円)
    
(7)JSTによる産学マッチング支援・および産学連携開発支援制度について
                          【15:25~15:35(10分)】
    国立研究開発法人 科学技術振興機構 (JST)
     ・地域産学バリュープログラム(15億6,300万円)

(8)質疑・応答                  【15:35~15:50(15分)】


7.問合せ先 関東経済産業局 地域エネルギー振興室
       電話:048-600-0356  E-mail:kanto-chiikiene@meti.go.jp

8.その他詳細は、以下のホームページをご覧下さい。
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/suiso/20161011yosan_seido_setsumeikai.html
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産学連携を活用した研究開発に対する支援



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 産学連携を活用した研究開発に対する支援【文部科学省】
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 科学技術振興機構では、企業が直面する技術課題を把握し、全国の大学等の研究成
果と結びつけるための「マッチングプランナープログラム」を通じて、共同研究から
事業化に至る展開を支援し、付加価値・競争力のある地域科学技術イノベーションの
創出を目指します。
 水素・燃料電池分野の取組についても、企業ニーズの解決のため、大学シーズを活
用した試験研究等を支援します。

【平成29年度概算要求額:1,563百万円】
  地域産学バリュープログラム(以下URLの40ページ)
  http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2016/09/05/1376633_02.pdf


再エネ等の利活用やCO2削減に資する技術開発実証支援



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再エネ等の利活用やCO2削減に資する技術開発実証支援
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 環境省では、低炭素な水素社会を実現し、燃料電池自動車の普及・促進を図るため、再エネ由来の水素ステーションの導入及び産業車両における燃料電池車両の導入の加速化支援や、2030年までの温室効果ガス26%削減の達成に向け、水素を含むあらゆる分野において更なるCO2排出削減が可能な技術開発に対する支援などを行います。

【平成29年度概算要求額:90億円】
  再エネ等を活用した水素社会推進事業
  http://www.env.go.jp/guide/budget/h29/h29-beppyo/2_b027.pdf

【平成29年度概算要求額:65億円】
  CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業
  http://www.env.go.jp/guide/budget/h29/h29-beppyo/2_b028.pdf

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革新的なものづくり支援や、製品化に繋がる可能性の高い開発や販路開拓に対する支援



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 革新的なものづくり支援や、
    製品化に繋がる可能性の高い開発や販路開拓に対する支援
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 ものづくりの基盤技術は、自動車などの我が国の基幹産業のみならず、医療機器や
宇宙・航空、ロボット、そして、水素・燃料電池等の次世代産業分野に資する重要な
技術です。経済産業省では、ものづくり中小企業が市場ニーズを踏まえつつ、より高
度な技術開発に果敢に挑戦していくことを支援します。
 過去の採択実績では、以下に紹介する予算を活用して、水素・燃料電池に関連する
部材の開発や技術の高度化を目指す案件も見られます。

【平成28年度第2次補正予算案額:1001.3億円の内数】
  地域未来投資促進事業(革新的ものづくり・商業・サービス開発支援事業)
  (以下URLの27ページ)
http://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2016/pdf/h28_2hosyuyosan_pr.pdf

【平成29年度概算要求額:140.9億円】
  戦略的基盤技術高度化・連携支援事業(平成29年度概算要求額 140.9億円)
http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2017/pr/i/i_chuki_01.pdf


水素・燃料電池に関連するインフラ整備や機器導入に対する支援


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 水素・燃料電池に関連するインフラ整備や機器導入に対する支援【経済産業省】
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 経済産業省では、大幅な省エネルギーやCO2排出削減に貢献するクリーンエネルギー
自動車や家庭用燃料電池(エネファーム)等の導入を支援します。
 また、水素・燃料電池戦略ロードマップに掲げられた水素ステーション整備目標の
達成に向け、首都圏を始めとする四大都市圏を中心とした整備を加速するため、民間
事業者等による水素ステーションの整備・運営に対して補助を行います。

【平成29年度概算要求額:140.0億円】
  クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金
http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2017/pr/e/e_seizou_taka_01.pdf

【平成29年度概算要求額:104.0億円】
  燃料電池の利用拡大に向けたエネファーム等導入支援事業費補助金
http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2017/pr/e/e_shoshin_taka_10.pdf

【平成29年度概算要求額:52.0億円】
  燃料電池自動車の普及促進に向けた水素ステーション整備事業費補助金
http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2017/pr/e/e_shoshin_taka_09.pdf


「医療機器開発事業化実践塾」参加企業募集


■「医療機器開発事業化実践塾」参加企業募集について
 
 医療機器の開発は薬機法等の法規制や現場ニーズの把握、販売戦略など、多くの専門性の高い知識が求められ、開発に取り組む企業にとって大きなハードルとなっています。
 そこで、県は人材養成講座や医療機器メーカーとのマッチングを通して、機器開発に携わることのできる人材を育成し、“ぐんま発の医療機器”の製品化・事業化に向けた県内企業の取組を促すため、「医療機器開発事業化実践塾」を開講します。


1.内容
〇医療機器開発基礎講座
⇒市場動向や法規と承認手続き、知的財産及び課題とニーズについてのセミナーにより医療機器関連分野への参入の基礎知識を習得します。

〇マッチング事業
⇒参加企業各社の技術を医療機器関連分野へ展開するPRの場としてマッチング展示会を開催します。


2.日程
〇医療機器開発基礎講座
 第1日:10月12日(水)
 第2日:10月19日(水)
 第3日:11月16日(水)
 第4日:11月26日(土)
 第5日:平成29年1月下旬(予定)

〇マッチング事業
 平成29年3月16日(木)
 (会場)医科器械会館(東京都文京区本郷3丁目39-15)

3.募集企業・参加費等
 ・募集対象:主として医療機器関連分野への新規参入を検討する企業
      (講座参加者は経営者、企画・開発担当者等を想定)
 ・募集企業数:20社程度
 ・参加費:(県内企業)25,000円、(県外企業)30,000円


4.主催・後援
 ・主催:群馬県、一般財団法人地域産学官連携ものづくり研究機構
 ・後援:太田市、太田商工会議所、太田市教育委員会

〇県HP:
http://www.pref.gunma.jp/06/bh0100059.html

※なお、募集企業定員が埋まり次第、募集を締め切らせていただきます。







平成29年度 経済産業省概算要求について(PR資料の公表)


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 平成29年度経済産業省概算要求について(PR資料の公表)
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 8月31日に平成29年度経済産業政策の重点、概算要求・税制改正要望について公表されたところですが、今般概算要求のPR資料が公表されましたのでご案内いたします。

 下記WEBサイトからご覧いただけます。

(経済産業省WEBサイト)
 http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2017/index.html