2020年の『働き方』は自分が決める


働くことを考える若者フォーラム~2020年の『働き方』は自分が決める~

中小企業の方の参加をお勧めいたします。

今年、2020年東京オリンピックの開催が決まり、誰しも一度は「2020年、自分は何をしているのだろう?」と考えた機会となったのではないでしょうか?
2013年現在、社会情勢や仕事のあり方や生き方が刻々と変化する中で、7年先の「2020年の働き方・生き方」を考え行動に移していくための高校生・大学生・社会人という幅広い若者による全員参加型・未来志向のイベントです。

<オープニング>10時-10時40分
■実行委員長挨拶(若者フォーラム実行委員長森田清)
■基調スピーチ:「2020年を担う若者たちの働き方」
■基調スピーカー
・長沼博之(一般社団法人ソーシャル・デザイン代表理事・経営コンサルタント)
運営サイト:Social Design News〜社会をより良くする近未来インスピレーション情報〜
http://social-design-net.com/
近著:ワーク・デザイン これからの〈働き方の設計図〉
http://p.tl/jwKT
<第1部:キーノートスピーチセッション>10時40時-12時
■キーノートテーマ:「2020年を担う、ある1人の働き方」

<第2部:ケーススタディセッション>13時-15時
「2020年を担う、ある世代の働き方」
※ケーススタディセッションでは高校生は高校生セッションのみ、大学生・社会人は大学生・社会人どちらのセッションにも参加できます。(大学生セッションは就職活動についての話題が多くなります)
■高校生セッション「2020年、若手社会人になる僕たちの働き方(仮)」produce by 群馬県高校生会議
■大学生セッション「2020年、地方と都会の働き方」
(1)「都会で働く」
(2)「地方で働く」
■社会人セッション「2020年、当たり前になる働き方」
(1)「女性が働く」
(2)「まちで働く」
(3)「パラレルキャリアで働く」

<第3部:ダイアローグセッション>15時-16時30分
「2020年を担う300名の若者たちの働き方」
■300名全員参加型のワールドカフェ形式によるダイアローグ

<クロージング>16時30分-17時
■主催者挨拶

申込用紙 http://peatix.com/event/22205


「風力発電研究会」


公益財団法人群馬県産業支援機構からの情報です。

 第1回風力発電研究会では、足利工業大学を会場に小型風力に着目した講演会、
見学会を開催しました。今回は、洋上風力発電も手がける(株)日立製作所より
講師をお招きして、大型風力を中心に、開発状況や構成要素などについて解説
していただきます。

※詳細・申込書は → http://www.pref.gunma.jp/boshu/g1600437.html

■日  時:平成25年11月26日(火) 13:30~15:05
■会  場:群馬県庁2階ビジターセンター
■内  容:「風力発電事業への取組みと課題、地域企業への期待について」
■参 加 費:無料
■申込〆切:平成25年11月14日(木)
■問合せ・申込先:群馬県工業振興課 次世代産業振興係 TEL 027-226-3354


タグ :新事業


ぐんま医療産業シンポジウム


公益財団法人群馬県産業支援機構からの情報です。

 群馬県では、がん治療技術地域活性化総合特区の指定をうけ、下記のとおり
シンポジウムを開催いたします。医療機器産業への参入を志す企業様に、医療
機器の開発や新規参入へのヒントを提供いたします。

※詳細・申込書は → http://www.pref.gunma.jp/houdou/g0200059.html

■日  時:平成25年11月18日(月) 13:30~17:45
■会  場:群馬産業技術センター 多目的ホール(前橋市亀里町884-1)
■内  容:基調講演「経済産業省における医療機器産業政策について」
      医療現場等の課題・ニーズ発表
      パネルディスカッション「新時代の医療産業拠点の形成に向けて」
      交流会
■参 加 費:無料
■申込〆切:平成25年11月13日(水)
■問合せ・申込先:群馬県産業政策課 先端医療産業室 TEL 027-226-3323

タグ :新事業


高崎市が東南アジアで見本市を


 高崎市が東南アジアを対象に、市内中小製造業の製品や技術を売り込む「移動見本市」を来年度から開催する方向で検討を始めたことが29日わかった。当面は年2か国で開催し、10~20社が出展する計画だ。自治体の国際戦略の一環で、「高崎のものづくり」をPRし、地元企業の販路拡大を手助けする狙いがある。

 開催地の候補に挙がっているのはインドネシア、インド、フィリピンなど経済成長が著しく購買力のある新興国。市では、東南アジアに営業所を持つ企業などから情報収集したり、日本貿易振興機構(ジェトロ)や在外公館の協力を求めたりして開催方法やホテルなど会場を決める。

 市は、高崎青年経営者協議会に加盟する中小製造業の若手経営者らと既に意見交換しており、開催国の発展に寄与することを念頭に出展企業・製品を詰める。環境にやさしい小型焼却装置や工場設備一式、除菌消臭剤の出品が想定されているほか、国内自動車メーカーが新工場建設を計画中のフィリピンでは、自動車部品の需要も見込まれるという。若手経営者らが考案した自転車を無料で貸し出す「高崎まちなかコミュニティサイクル(高チャリ)」の乗降場所の仕組みが他の自治体の注目を集めていることから、見本市では、創意工夫力もアピールする。

 市担当者は「市内の製造業は、エンドユーザー向けの製品はあまり多く扱っていないが、技術は最高水準にあり、新興国の国づくりに貢献できるはず」と指摘する。

 中小企業では、国内市場が収縮し、海外市場に着目する必要性を感じながら、一歩踏み出せずにいる経営者も多い。高崎市が海外展開に向けたお膳立てをする今回の試みは、自治体単独の事業としては珍しいという。富岡賢治市長は取材に対し、「すぐにビジネスチャンスとはいかないかもしれないが、群馬・高崎のものづくりを、購買力が増す新興国でアピールしたい」と話している。

(2013年10月30日 読売新聞)